ワイ「国立大文学部で妖怪学を学びました」面接官「それがわが社にどういう生かせますか?」
無理やろ
お前がゲゲゲの鬼太郎コラボとかしないかぎりむりや
いや出版社とかライターとかになるとかすればいいし
イッチガキやろ? 大学生でもない中学生くらいの ほんまに大学で学問学んでるならその学問を学ぶ過程の考え方とかをいかせるんやで
別に妖怪の知識とかだけやなくて文献をたくさん読んで来たから文章には自信あるとか実際にそういう伝説がある現地に行って調査したからリサーチ力に自信あるとか言えばええやん
文献は崩し仮名読めんからあんま読めんし フィールドワークもろくにやったことない ほかのガチの民俗学系ゼミだとフィールドワークメインらしいな
じゃあ逆にどんなことやってきたんや?
パワハラやめて
パワハラとかやなくてやってきたことを思い出してそれを良い様に変換したらそれが強みになる
それにどう取り組んだのか?の姿勢を示せばいいんやで これについてこう取り組んでこういう結果を残せました やることは変わっても取り組む姿勢は同じだと思います 知らないことに挑戦して勉強して自分のものにしていく そして成果を出す これができることは大学時代に実績を残せたと思います これでええかと もちろんそれならすごいって思われる成果はいるけどね
仕事で求められる知識や経験は いくら大学時代にやりましたって言ってもあんまり評価されないのが普通かと 例外的に大学でも企業でも同じような実験をしている研究的な仕事とかはあるだろうけども
レベルファイブ受ければええやん
学生「学生時代にプログラムをやっていました!」 ITの企業「ふーん そーなんだ」 こうなる かける と 運用に必要なレベルで行う は別もので 学生の勉強では業務レベルのものは求められないから やってなくて当たり前 プログラムを書く技術なんてやらせればすぐに身につくので そこは評価としては高くならない むしろ新しいことに自分から進んで挑戦した 諦めないで困難を克服した そういう姿勢が評価される それならこれからもできるだろうって評価される
姿勢は なにを対象としたかではなく どう取り組んだか そこの話に これが職業に貴賤はない になる どんなものであれ どういう姿勢で取り組んでいるか で人を見るなら
結果より過程
ワイ法学部やったが法律は社会の土台になってる的な話しまくったで イッチも妖怪から人類は誕生したみたいな話すればええんちゃうか?
実際に仕事の中身なんて学生はしらないわけで それの準備ができてるなんてことはない なので姿勢が大事になる こいつは逃げない へこたれない やり遂げる奴だって思われるなら どこでも認められる スポーツ系で結果残した人が強いのはこういうところ 困難さはわかりやすいから 結果もはっきりでるからやね
逃げない へこたれない やり遂げる これって今一番失われてる気がしてきた うまく責任を回避する人がクレバー そんなふうになってる感
へこたれるから へこたれないように上の世代が気遣いをする そんなことに そしてそんなの無理に採らなくてもよくね も出てきてるとか
大手はそれでも人入ってくるけど中小はそんなのでも採るしかないんや
つらいw
妖怪ウォッチの会社でも行け
どういう講義受けるんや「
目玉おやじやで
他者と異なった視点でものごとを観察し把握して考えられる能力は活かせるやろ
ヒトの記憶に伝播するイメージ戦略を立てられます(立てられない)


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