ゲーム・エンタメ
尾田栄一郎、松本零士の講評にムカつくも後に納得
『ONE PIECE magazine 020』『尾田栄一郎、ジャンプを語る』より 【尾田:この頃は手塚賞・赤塚賞の受賞作をまとめたコミックスが出ていて、『WANTED!』も収録されました。 その本に審査員の方々の講評も載るんだけど、わりと皆さん新人を褒めてくれるんです。 だけど松本先生という人だけ 「絵がウエスタンになっていない」 とディスってきて、当時のぼくは松本零士を知らず 「なんだこいつ、ケチつけやがって」 とムカついてました(笑)。 後になって、ちょうど連載始まる直前くらいだったと思うけど、松本零士ファンの人に勧められて作品を読んだら「こんなにすごい人だったんだ…」と。 松本先生は『ガンフロンティア』という西部劇も描いていて、「これだけ西部劇うまく描ける人なら、文句の1つも言いたくなるよな」って、 ようやく納得しました。そこから松本先生の作品も大好きになったんです。】
ケチつけやがって!
雑魚が!
ピンポンとか知らんわ
お前銀河鉄道降りろ
あのクソつまらないマンガを気が狂わないで描き続けられるのは 才能だよ
尾田くんイキりすぎ
夢は時間を裏切らない
本文すらろくに読まんのやな
尾田くん、割と素直だよな 妹萌えもきちんと学習してたし


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