宮沢賢治の「毒もみが大好きな署長さん」って絵本知ってる
ある国では毒もみ(山椒ともみじと木灰で作る毒)で魚を採るのが一番の大罪とされてて見つかると死刑になるんやけど その国に新しい警察署長が赴任してきて誰かが毒もみをやってるからって捜査を始める でもその署長が山椒の皮をとったり木灰を大量に買ってるのが町のひとに見つかって 市長が署長のもとに問いただしにいくと 署長はニカッと笑って「ああ、面白かった。おれはもう、毒もみのことときたら、全く夢中なんだ。いよいよこんどは、地獄で毒もみをやるかな。」 署長は死刑になるんだけどそれを聞いた町民は感服しました っておはなし
これ何を伝えたくて書いた話なんやろと 本当に署長が犯人なのか?なぜ署長は毒もみをしたのか? ただ悪趣味なだけの話なのか?
ある種楽しさは命を超越する信念になるということでは
そんなに毒で魚殺すのが楽しいんかな?
おんjで時間潰して親を泣かせるのと同じくらいには
草
宮沢賢治って絶妙な悪者書くの得意だからな
道義的悪に対して 内向的正義は必ずしも一致しないという
初めて読んだけど普通におもろ
面白いポイントはなんや? ワイは署長のなぞの行動に困惑しかしなかったわ
ニキの行動だって他者から見たら理解できんやろ
毒もみが死刑な国で毒もみしてる人探すって言うところからどうなるんや?って引き込まれて、警察長が冤罪かけられるんか?って思わせてほんとに犯人だったんかい!ってオチやんまずこれが面白いし 物語の構造的があんまり見たことない宮沢賢治独特な世界観やん
なるほど そう言われたら面白い気がしてきたわ どんでん返しなんやな
どんでん返しっていう小説のストーリーの一定の面白さを担保しつつ宮沢賢治の世界観も味わえる 最後には自分の人生と照らし合わせて、全てを棒に振るのにやめられないサガってあるよな とか思える
いよいよこんどは地獄でおんjをやるかな
理解できたジャネーか
話の筋は理解できたけど おはなしの面白さはわからん
青空文庫で読んでくる
他者が他者の好き嫌いを理解するのはできんて
作家性を味わえるのと、ストーリーもまぁおもろいし 完全に架空の世界の話だけど、自分の人生棒に振るほどやめられないことってあるよなあみたいな読後感もある


みんなのコメント
コメントを読み込み中…