ワイ、妻の才能に嫉妬が止まらん
ワイは8年間小説書いて新人賞に応募しつづけて全く結果出ないのに、妻は初めて書いた小説で最終候補まで残りよった 泣きそう
愚者は僻む 賢者は盗む
嫁の前では「おめでとう!」とか明るい顔しとるけど、内心は複雑
かわいそ
まじで泣きそう
素敵やん
正味文学なんて才能の100世界やからな 大人しく諦めて趣味程度にしといたほうが 気が楽やし楽しめると思うぞ
それは違うと思う 少なくともやり切ってない人間は「才能」を語れるステージにはいない
やり切るって具体的に何するの? 8年も時間費やして何をやり切れなかったって いうんや?
悔しいのは、ワイが読んでも確かに妻の書いた小説のほうが面白いと感じること たまたま運が良かったとか言い訳できん
イッチの中で、本当は好きだった小説がいまや 賞に囚われ本来の楽しさを見失っとるんちゃうか?
実際生業とする気ならどこかで見切りつけないといけないんやないか? 生活もあるやろし 逆に趣味の範囲なら賞取れなくてもそこまで実害ないからまあええし
いや、仕事は普通にあるがな 小説家になるために生活捨ててるみたいな状態じゃないで
ならまあ賞とかどうでもええわけやし好きに書いたらええやん
まあ面倒な事やが苦悩せんと人は人格的に成長できんからな 成長の糧を得たとここは前向きにとらえては
妻にも言ってみたら? 君の事を応援してるけど正直嫉妬もスゴイって
どんな小説かくの?
嫁が書いたのは日常ミステリーみたいなやつ
あんたのや
ワイはホラーが多い
ほーん ホラー小説とか読んだことねーな 霊障とか呪いとかそういう感じ?ヒトコワ系だとミステリ色つよくなるか
オカルトもヒトコワも書くよ
もともとホラー小説好きだったんか? 小説書こうってなってホラー書くの珍しい気がするが
珍しくないで、ホラー書いてる人めっちゃいる わいもそのひとりや
そうなんだ なんかこだわりっていうか ホラー小説って言えばこういうのは外せんやろ!みたいなのある?言いたくなかったら言わんでええが
当たり前やが「怖い」というのは外せない 対象が人間だろうがオカルト的なものだろうが、まず怖いことが大事だと思う
まあせっかくうまい人が近くにいるならコツを聞いたらええ それこそ飯のタネってわけじゃないから問題にもならなそうだし
なんて賞?
本名で応募しとるから勘弁してほしい
日常ミステリーってなんや
日常ミステリーってジャンルはないかもしれん 要するに殺人事件とか大きな事件じゃなくて、日常の些細な出来事を題材にしたミステリーみたいな内容や
ジャンルからして結構面白そうやな
悔しいけど面白かった 大した事件も起きないのに楽しい 展開というよりキャラクターを活きさせる力がすごかった
氷菓みたいなやつか
>>59 いやでもさ、最終候補やで? マグレじゃ無理やろ…
ほなイッチに足りないもんがあるんやろな 良かったやん気づけて 奥さんに教えてもらえや
教えてほしいけど本人もよくわかってないんよな
なろうがメイン?
なろうとか書いたことない
でもいっちとジャンルが違うなら学ぶとこも少なそう
いやでも、嫁の書いた小説はほとんど会話なんや その軽妙さは学ぶべきかも 学んで身につくものかはわからんが
嫁さんのその作品読んでみたくなった
読んでないからわからんけど普通にキャッチーさだと思うんだけどな ホラーって登場人物のこと好きになりづらそうだし
キャッチーさとか言うのは簡単だけど実際むずいで
ちょっと大雑把にまとめすぎたけど おっ!面白そう!となるミステリか うわぁ…キツイ…となるホラーかは結構差が出ると思う あんま上手く言えんけど
けど人の目を引くための違和感とかは 才能かもな
日常ミステリーって具体例出していいか知らんけど氷菓みたいなやつ?
方向は合ってる 高校生じゃないけどね
ほんなら嫁にアイデア出してもろてイッチが肉付けすればええやん ワイならそうする
おまえ、天才編集者か
いうて嫁もアイデア自体はすごいわけじゃないんよな 大したネタじゃないのになぜだかスイスイ読める
ならやり方をAIで解析すれば
>>86 自慢ではないです、本当に悔しいです
イッチの小説って読ましてもらえないんか?
妻のやり方や思考パターンをAIで解析すればいいと思うよ
別に盗む気がない奴が一生そのままでも気にしないけどね
そーいうもんや 才能って残酷やな


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