公募に応募して小説家になりたいんやが、ワイの文章評価してや
私は秘密の山を目指して走った。 まだ夜は浅く、自動車の白光るヘッドライトと何度もすれ違った。 確認せずに横断歩道を渡り、点々と進む歩行者を空っ風のように抜き去った。 元陸上部の頃を思い起こし、頬に棘のような冷気を刺さらせながら脚を振った。 進むべき道は知っていた。 聖域に到着するまでに、さほど時間はかからなかった。 ただ、中学校で走るのを辞めてから、もう二年くらいになった。 横腹に重い痛みが座り、胃に詰め込んだ肉や野菜が、今にも逆流しそうだ。 クールダウンの為、入り口の開けた場所で円を書いて歩くが、嘔吐く度に立ち止まった。 だが、私には時間がないのだ。 大きく深呼吸をしてから、細い土の道を登った。
しか読んでないけど文のリズムが一定のせいか走ってるのか歩いてるのかに気持ちがついていかない
懐中電灯も持たず、漆黒を記憶と感覚を頼りに歩いた。 道標は知っていた。 足を踏み外してしまうかもしれないという不安は感じられなかった。 途中、進むべき方向を見失った。 こんなにも樹木が乱立していて、道がはっきりとしないからだ。 私は直感で隙間へと入った。 躓こうと滑ろうと、すぐにまた立ち上がり、頂上を目指した。 木々の間に、展望台が佇んでいた。 鉄の階段を踏む、銀の音が辺りに響いた。 長い道路を走った後に、斜面や階段を上るのは、なかなかに酷なものだ。 だが、私は傷つきながらも生きていた。 最後の一段を強く踏み、顔を上げた。 「深雪ちゃん!」 確信が崩壊し、呆気に取られた。 そこには誰もいなかった。
一部なんやがここまでや。もう9万字書いとる
物語としては何も始まってないから何とも言えない 文章はまあ普通に読める
湊かなえあたりが書いたら面白くなりそうなネタだけどイッチの腕だとどうなのかなって
>>24 すまんすぐには説明できんわ未熟やから
>>28 まあせやなこれだけで判断するのも愚直やなすまん
>>31 思い入れはあるわ まだ完成してないし推敲前やから何も言えん
秘密の山とか語り手の動機とかイマイチわからないけどあえて情報をぼかして書いてる系の小説?
“元陸上部の頃を思い起こし”ここは“元”いらんで “こんなにも樹木が乱立していて”ここも“こんなにも”はいらんな “私は直感で隙間へと入った”これだけやと読者は何の隙間かはっきり分からんから“木々の隙間”とか“壁の隙間”とか書いた方がええで
も指摘してくれてるけど、要らん文字が多すぎる。
直すわありがとうな
ログラインが書けない当たりあまり小説、脚本の勉強はしてないんかなって
超初心者や 読書なんて今までで数冊しか読んだことない
>>40 今月中に完成するんや 公募に落ちたらインターネットに捨てようと思う
どこに応募するの?
講評してもらったことあるんやが、小説すばる新人賞を考えてる
>>46 それはワイも思ってたわ 完成後の推敲で直すつもりや
いた。だった。で終わりすぎ
それはAI君に言われたんや 小説の語尾は全て過去形だって
語尾がずっと一緒なのはかなり読みにくいよ。 なにか明確に理由があるならともかく、文章が単調で飽きてくる。
“「深雪ちゃん!」確信が崩壊し、呆気に取られた。そこには誰もいなかった。” ここ、何で確信が崩壊したのか(そこに誰もいなかったこと)を先に書くか、描写を細かくした方がええで。 “確信が、心の中でガラガラと音を立てて崩れ去った。 そんなわけないと、何度も深く瞬きをした。 それでも──そこに深雪は、いなかった。”みたいな感じで
読者が分かるように書けってことか?
>>60 確かに、クスノキの番人っていう小説を読んだことがあるんやが そこでは地の文に、~る。とか普通に使われてたわ。 そこの使い分けがまだワイにはできてない
AIを部分的に使用した場合(プロット作成、文章表現の補助等)は、WEB応募フォームの備考欄に、どのようにAIを使用したか説明を記載してください。 こうかいてあるけど、AIはどんな風に使っとるんや?
主な用途は、編集者や読者としてのワイの文章に対する感想や どこが良くてどこが悪いかを、論理的で厳しく忖度なくと前置きして教えてもらってる。あと、自転車で時速50kmの車と衝突したとき、車はどのように破損するか?自転車の死亡リスクは?みたいなワイの経験したことのない状況の勉強に使ってる
夢に挑戦するのええやん 単行本出たら買うで
“私の脚が、速すぎたのだろうか。 まだ、山の近くにいるのかもしれないと思った。 踵を返し、階段を雪崩のように駆け下りた。” ここ結構いい感じやからこそ直して欲しいわ。“かもしれないと思った”の“思った”はない方が、主人公の一人称視点で話が進んでる感じがしてええで
ちょっと一回、一部分を改稿してもええか? 嫌な気分になるならやめとく 同じ文章を、自分ならこう書くっていう比較になるかもしれんし
もちろんええで
一人称と三人称が混ざってる感じがするな
傷つきながらも生きていた。っていう割には過酷な道のりやってきた説明が少なくてそんな状況やったの?ってなるな
部分的に抜き取るのはあれだが『連なる銀の音』とかはお前何言ってんの感出るな。素人で申し訳ない
なんで展望台あるようなハイキングロードでそんな命からがらやねんってのがずっと残る感想になってしもうたな
実在の場所がモデルなんや 明日、直接行って、情景をメモしする予定 まだ解像度が足りんな
まだまだ文章としては未熟やけど、読み手として惹き込まれる部分も結構あったから頑張って欲しいわ
削ることを覚えたほうがいいよ せっかく考えた文を大事にしたいのはわかるけど、文字数が多いほど文章が冗長になって 何を表現したいのかわからなくなるので
それは皆に言われるわ 一度最後まで書ききって、締め切りまでに四か月くらい時間あるから、前にもやったことあるんやが有料で講評とかもお願いして、贅肉の部分を削る作業をするつもりや
>>98 階段を勢いよく駆け下りる音が 心臓の鼓動みたいだ。と表現したかったんや
ぶっちゃけワイのような素人がその意図を一発で理解するのはキツイな。ストレートに書けば分かるんだが
審査員がこれの意味を理解するかが問題
>>107 走ってるって意味なんやけど変えたほうがええやろか 長く書いてると、同じ動作になることが増えるから、表現を変えてるんやが
腕を振るでええやろ🧐
確かにそうかもしれん
聖域ってのは目的地のことか? 突然到着してるし到着してるのにまだ進んでるように見えるが
一部抜粋やから分かりにくいなスマン 到着の唐突さは直すわ
まだ夜は浅く、自動車の白光るヘッドライトと何度もすれ違った。 これも夜が浅いのと車のヘッドライトとすれ違う関連性が薄いんちゃう 逆に日は沈みのほうがいいと素人ながらに思うが
まだ読みやすさはあるけど、なんか単調だし、ところどころ情景がわかりにくい 作者の頭にあるものをうまく言葉で伝えるのって難しいけどそれをちゃんとやっていかないとなぜこうなったのかだったり文字の上だけでは整合性がとれてなかったりするから気をつけたほうがいいかも
薄暗い夜道を走っていた。 まだ夜は浅く、時々すれ違う自動車のヘッドライトがぼんやりとした街中を照らしている。 目指す場所は秘密の山。私の、私たちの聖域。 あの場所に、どうしても行かなくてはならない。
格の違いを見せつけられたわ
一応改稿してみたが、ワイは趣味でずっと書いてるだけの素人なんや。 こういう推敲自体は、筆者の書き味とか好みがあるから、いろいろ探ってみてくれ。
どうやって勉強したんや 生まれ持っての才能か? 本とか読んだ方がええのか
ひたすら書いたかなあ。中学で携帯持ってから大人になるまで、ずっとメール保存で何万字もかいて、誰にも見せずに書くだけ。 一日5千字くらい 今はたまに趣味で書くだけ あとずっとネット小説読んでるくらいや
私は左右も確認せずに横断歩道を渡り、歩道をひた走った。どこかに帰るのであろう、スーツ姿の男性や制服の学生が、必死で走る私に驚いたように足をとめて、ほんのすこし避けてくれる。 けれどそんなことを気にする余裕はなく、私は息を切らしながら通行人を抜き去っていった。
だんだんと走ることに没頭していくと、ふと昔のことが頭を過る。 とっくに辞めてしまった、陸上部だった頃のことだ。頬に棘のような冷気を浴びながら、がむしゃらに足を動かした。 中学校で走るのを辞めてから、もう二年になる。記憶とは違い、なまけた身体はあまりにも重かった。 横腹がじわじわと痛み、さっき食べたばかりの夕食が今にも逆流しそうだった。
ここでは、走ることと過去の部活のことを結ぶために、主人公の走るという動きと過去を繋いでみる。
けれど限界を迎える前に聖域に到着した。 クールダウンの為、開けた場所で円を描くように歩いたが、嘔吐く度に立ち止まった。 だが、私には時間がないのだ。 むりやり息を整えようと、大きく深呼吸をして、細い道へと足を踏み出した。
ここでは、到着したという目的の達成と、でもそれは始まりにすぎないということで、急かすように次の段階に進ませる。 次に行く、不安や忙しない感じをいれる。 もっというと、走っている間に時間の経過があるから、すっかり暮れた暗い山道への不安も入れるといいかも。
勉強になるわ。全文見てもらいたいくらい


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